日本大学医学部 救急医学系 救急集中治療医学分野

教室紹介

  • 研究業績
  • 著書の紹介

研究業績

RESEARCH RESULTS

一般演題

2012

  1. 桑名 司,伊原 慎吾,堀 智志,野田 彰浩,木下 浩作,丹正勝久:日本国内でも再興する可能性のある,重症髄膜炎菌性髄膜炎の一例. 第23回日本臨床微生物学会総会,横浜,2012.1
  2. 伊原 慎吾,桑名 司,古川 力丸,守谷 俊,木下 浩作,丹正勝久:インフルエンザ迅速抗原検査陰性PCR陽性により確定診断を得た重症インフルエンザ肺炎の2例. 第23回日本臨床微生物学会総会,横浜,2012.1
  3. 杉田篤紀 野田彰浩 山口順子 古川誠 守谷俊 木下浩作 丹正勝久:脳出血と感染性心内膜炎. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.2
  4. 古川力丸,伊原慎吾,中村和裕,雅楽川 聡,木下浩作,丹正勝久:非低血圧性ショック熱中症症例における乳酸値とCTR. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.2.28
  5. 堀 智志,桑名 司,野田彰浩,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:クラリスロマイシンとコルヒチンにより多臓器不全に陥った一例. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.2.28
  6. 杉田篤紀,野田彰浩,山口順子,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:劇的な経過を辿った感染性心内膜炎に合併したくも膜下出血. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.2.28
  7. 小松智英,小豆畑丈夫,河野大輔,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:下部消化管穿孔に続発する敗血症性ショックによる心肺停止症例に対する治療戦略. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.2.28
  8. 古川力丸,伊原慎吾,堀 智志,河野大輔,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:ICU後方病床としてのウィーニング・ホスピタルの有用性についての検討. 第39回日本集中治療医学会学術集会,幕張,2012.2
  9. 千葉 宣孝,齋藤 豪,菊島 公夫,丹正勝久:トロンボモジュリンアルファ投与による活性型プロテインCの変化. 第39回日本集中治療医学会学術集会,千葉,2012.2
  10. 河野 大輔,小豆畑 丈夫,桑名 司,小松 智英,杉田 篤紀,守谷 俊,木下 浩作,丹正勝久:ICU入室した胃十二指腸穿孔症例の予後予測因子の検討. 第39回日本集中治療医学会学術集会,幕張,2012.2
  11. 稲垣隆太,河野大輔,桑名 司,櫻井 淳,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:肺炎球菌性髄膜炎後に脊髄炎を来した1例. 第62回日本救急医学会関東地方会,東京,2012.2
  12. T. Saito, H. Kushi, J. Sato, A. Yoshino, K. Tanjoh: Changes in cerebrospinal fluid and serum cytokine levels in severe TBI patients 32nd International Symposium on Intensive Care and Emergency Medicine, Brussels, Belgium, 2012. 3
  13. 古川 誠,木下浩作,丹正勝久:来院時血糖による敗血症症例の予後予測. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.3.1
  14. 小豆畑丈夫,丹正勝久,河野大輔,小松智英,櫻井 淳,木下浩作:重症敗血症における予後予測因子としてのScvO2の重要性-Lactate,Lactate Clearanceとの比較-. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.3.1
  15. 千葉 宣孝,長尾 建,菊島 公夫,渡辺 和宏:Decreased Activated Protein C Levels as a Clinical Predictor in Hemodynamically Unstable Patients with Acute Coronary Syndromes. 第76回日本循環器学会総会,福岡,2012.3
  16. 河野大輔,小豆畑丈夫,桑名 司,小松智英,杉田篤紀,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:ICUに入室した胃十二指腸穿孔症例の予後予測因子の検討. 第39回日本集中治療医学会学術総会,幕張,2012.3.1
  17. 河野大輔,守谷 俊,山口順子,野田彰浩,古川 誠,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:こども救命センターの活動報告―活動開始から現在に至るまで―. 第510回日大例会,東京,2012.3
  18. 小松智英,櫻井 淳,山口順子,野田彰浩,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:救命救急センターにおける超高齢者の検討. 第510回日大例会,東京,2012.3
  19. 堀 智志,守谷 俊,野田彰浩,山口順子,古川 誠,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:妊産婦に合併したくも膜下出血の二例. 第510回日大例会,東京,2012.3
  20. 小豆畑丈夫,木下浩作,河野大輔,小松智英,櫻井淳,丹正勝久:大腸穿孔の治療方針―Early Goal-Directed Therapy & Early Infectious Source Control ―. 第48回日本腹部救急医学会総会,金沢,2012.3.14-3.15
  21. 小豆畑丈夫,丹正勝久,河野大輔,小松智英,櫻井淳,木下浩作:敗血症性ショックを伴う腹腔内感染症の治療戦略 ―新しい初期輸液療法と早期感染創コントロール―. 第112回日本外科学会総会,千葉,2012.4.12-4.14
  22. 桑名 司,雅楽川聡,伊原慎吾,古川力丸,木下浩作,丹正勝久:大学病院救命センター勤務ののち地域基幹病院救急科に出向する意義 -若手救急医の視点から-. パネルディスカッション関連演題 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  23. 櫻井 淳,杉田篤紀,木下浩作,永瀬 翠,藤澤章雄,山本順寛,堀 智志,丹正勝久:心停止後症候群に対する体性感覚誘発電位の早期評価と補助治療の必要性. シンポジウム関連演題 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  24. 櫻井 淳,杉田篤紀,木下浩作,永瀬 翠,藤澤章雄,山本順寛,堀 智志,丹正勝久:重症病態での酸化ストレス関連物質の検討. 主要演題 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  25. 河野大輔,櫻井 淳,山口順子,野田彰浩,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:子供救命センターに搬送となった外傷症例の検討. 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  26. 高野智圭,堀 智志,野田彰浩,山口順子,古川 誠,櫻井 淳,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:妊産婦に対する救命医療の院内連携- くも膜下出血症例を通じて-. 主要演題 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  27. 向山剛生,須藤祐司,木下浩作,丹正勝久:東日本大震災における,福島県いわき市からの集団避難された入院透析患者の受け入れを経験して. 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  28. 堀 智志,櫻井 淳,野田彰浩,山口順子,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:東京都母体搬送システムにおける当院での救急医の役割. 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  29. 桑名 司,伊原慎吾,河野大輔,古川力丸,木下浩作,丹正勝久:PMX-DHP治療は,重症敗血症・敗血症性ショック患者の転帰を改善させるか?. シンポジウム関連演題第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  30. 古川力丸,中川富美子,小松智英,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:透析用クワッドルーメンカテーテルの使用経験. 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.5.13-15
  31. 入福浜由奈,二瓶俊一,荒井秀明,池田知哉,松本泰幸,長田圭司,伊佐泰樹,大坪広樹,末崎光一,原山信也,善家雄吉,相原啓二,蒲地正幸:FDP上昇を来した脳梗塞症状を呈した大動脈解離の3症例. 日本救急医学会 九州地方会,宮崎,2012. 5
  32. 桑名 司,雅楽川 聡,西成田 進,荒川 泰行,伊原 慎吾,古川 力丸,丹正勝久:地域基幹病院が救急科を併設する意義―良き救急医の育成と地域医療への貢献を踏まえて-. 第511回日大例会,東京,2012.5
  33. Atsushi Sakurai,Coleen M. Atkins,Ofelia F. Alonso,Yuan Kang,Helen M. Bramlett,W. Dalton Dietrich,Kosaku Kinoshita,Katsuhisa Tanjoh:ラット軽度頭部外傷モデルにおける受傷前高体温の影響. 第26回日本神経救急学会,高松,2012.6.10 
  34. Atsushi Sakurai,David J Titus,Yuan Kang,Concepcion Furones,Stanislava Jergova,Coleen M Atkins,Kosaku Kinoshita,Katsuhisa Tanjoh:Rolipramによる頭部外傷後の記憶障害の改善. 第26回日本神経救急学会,高松,2012,6.10
  35. 野田彰浩,木下浩作,古川 誠,山口順子,杉田篤紀,古川力丸,小松智英,櫻井 淳,守谷 俊,丹正勝久:急性肝不全に対するplasma exchange with dialysis (PED)療法. 第15回日本臨床救急医学会総会,熊本,2012.6.16
  36. 野田彰浩,木下浩作,古川 誠,山口順子,杉田篤紀,古川力丸,小松智英,櫻井 淳,守谷 俊,丹正勝久:当救命救急センターにおける劇症肝炎の推移. 第15回日本臨床救急医学会,熊本,2012.6.16
  37. 斎藤 豪,佐藤 順,吉野篤緒,櫛 英彦,丹正勝久:血清炎症メディエータの変動からみた重症脳損傷患者の急性期炎症反応の特徴. 第15回日本臨床救急医学会総会・学術集会,熊本,2012. 6
  38. 福田良一,守谷 俊,山口順子,野田彰浩,古川 誠,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:救急現場で三次選定とされた外傷傷病者の特徴. 第15回日本臨床救急医学会総会,熊本,2012.6.17
  39. 山口順子,杉本 環,野田彰浩,古川 誠,櫻井 淳,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:当院救命センターにおける効果的な火災訓練方法とその効果について. 第15回日本臨床救急医学会総会,熊本,2012.6.17
  40. 小豆畑丈夫:消化器関連敗血症死ゼロを目指して -新しい初期輸液療法と早期感染巣コントロール- (Edwards Lifesciences Booth seminar) . 第67回日本消化器外科学会総会,富山,2012. 7.18-20
  41. 中馬真幸,今井 徹,坂上貴子,北野 徹,菊池憲和,鏑木盛雄,吉田善一,木下浩作,丹正勝久:CHDF管理中の熱傷者に対して,ゲンタマイシンの透析クリアランスを考慮した投与設計を行った1例. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  42. 今井 徹,中馬真幸,坂上貴子,北野 徹,菊池憲和,鏑木盛雄,吉田善一,木下浩作,丹正勝久:救命センターにおける急性薬物中毒症例の検討. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  43. 坂上貴子,中馬真幸,今井 徹,北野 徹,菊池憲和,鏑木盛雄,吉田善一,木下浩作,丹正勝久:救命救急センターにおけるバンコマイシン塩酸塩のTherapeutic Drug Monitoringの評価. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  44. 木村かおり,米澤龍太,河村研吾,宮下理夫,住友直方,麦島秀雄,櫻井 淳,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:気道確保困難のために心肺停止状態となり,緊急気管切開により救命しえた先天性声門下狭窄の1例. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  45. 入福浜由奈,堀 智志,西田俊彦,櫻井 淳,守谷 俊,高山忠輝,木下浩作,平山篤志,丹正勝久:急性心筋梗塞の早期に左心室瘤と左室内血栓を合併し心原性脳塞栓をきたした一例. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  46. 小豆畑丈夫,小豆畑節夫,山田健史,佐藤広高,小豆畑いずみ,木下浩作,丹正勝久:東日本大震災が脳卒中後遺症患者に与えた影響とその対策. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  47. 野田彰浩,木下浩作,古川 誠,山口順子,杉田篤紀,古川 誠,小松智英,櫻井 淳,守谷 俊,丹正勝久:当施設における劇症肝炎の変遷. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  48. 大槻穣治,佐藤 順,奥野憲司,武田 聡,大谷 圭,小川武希,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:Necrotizing soft tissue infectionの治療経験と本邦報告例の検討. 第27回日本救命医療学会総会,東京,2012.9.14
  49. 守谷 俊,賀川哲夫,木下浩作,丹正勝久:救命救急センターに搬送された小児例におけるプレホスピタルの検討. 第3回東京都こども救命センター地域連携会議,東京,2012.9
  50. 堀 智志,守谷 俊,伊原慎吾,河野大輔,古川力丸,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:重症患者における転院先での胃瘻症例の検討. 第17回板橋区医師会医学会,東京,2012.9
  51. 河野大輔,櫻井 淳,入福浜由奈,伊原慎吾,堀 智志,田上瑠美,小松智英,多賀谷貴史,古川力丸,杉田篤紀,野田彰浩,山口順子,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:「こども救命センター」で搬送された小児外傷症例の検討. 第17回板橋区医師会医学会,東京,2012.9
  52. 春日悠岐,宮下理夫,武藤智和,河村研吾,米澤龍太,鮎沢 衛,住友直方,麦島秀雄,櫻井 淳,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久,古屋克己:東京都こども救命センター症例として搬送され入院期間が1年を超えた被虐待児症候群の1例. 第17回板橋区医師会医学会,東京,2012.9
  53. 河野大輔,櫻井 淳,小松智英,杉田篤紀,山口順子,野田彰浩,古川 誠,守谷 俊,木下浩作,丹正勝久:保存的治療で軽快した膵十二指腸損傷の1例. 第39回外傷症例検討会,東京,2012.10.27
  54. 守谷 俊,櫻井 淳,木下浩作,丹正勝久:心停止蘇生後の脳低温療法適応に関する早期SEPの臨床的意義. 第42回日本臨床神経生理学会学術大会,東京,2012.11
  55. 小豆畑丈夫,木下浩作,河野大輔,小松智英,櫻井淳,丹正勝久:敗血症性ショックにおける,ScvO2とLactate clearanceの予後予測因子としての有用性の比較. 第40回日本救急医学会総会,京都,2012.11.13-15
  56. 桑名 司,伊原 慎吾,河野 大輔,古川 力丸,木下 浩作,丹正勝久:PMX-DHP治療は,重症敗血症・敗血症性ショック患者の転帰を改善させるか?(シンポジウム関連演題). 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11
  57. 桑名 司,雅楽川 聡,伊原 慎吾,古川 力丸,木下 浩作,丹正勝久:大学病院救命救急センター勤務ののち地域基幹病院救急科に出向する意義 ―若手救急医の視点から―(パネルディスカッション関連演題). 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11
  58. 中村 和裕,桑名 司,雅楽川 聡:私を緩和志望から救急志望へと変化させた当院救急外来(主要演題関連演題). 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012. 11
  59. 石井 充,佐藤 順,斎藤 豪,冨永 善照,多田 勝重,千葉 宣孝,蘇我 孟群,西川 慶,松崎 真和,吉野 篤緒,丹正勝久:地下施設での帰宅困難者宿泊訓練の検討. 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11
  60. 石井 充,佐藤 順,大槻 穣治,斉藤 豪,千葉 宣孝,多田 勝重,冨永 善照,渡辺 和宏,菊島 公夫,長尾 建,丹正勝久:ボクシングにおいて心臓震盪を発症した1症例(A Case of Commotio Cordis by Boxing) . 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11
  61. 千葉 宣孝,佐藤 順,冨永 善照,丹正勝久:臨床経験が少ない急性シアン中毒を救命しえた1例. 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11
  62. 千葉 宣孝,齋藤 豪,菊島 公夫,丹正勝久:トロンボモジュリンアルファ投与後のプロテインC抗原値とその転帰. 第40回日本救急医学会総会・学術集会,京都,2012.11

著書の紹介

INTRODUCTION OF BOOKS

栄養療法ドリル
評価・指示の出し方から病態の考え方まで
まるっとわかる100問
基本編 投与経路の選択

山口順子

羊土社 2021年02月26日発行

NTENSIVIST Vol.11 No.2 2019 (特集:栄養療法アップデート 前編)
「栄養プロトコル」実践するうえでのTIPS

山口順子

メディカル・サイエンス・インターナショナル

II章 集中治療における検査・技術 脳低温療法・脳保護療法, 集中治療医学レビュー 2018’-19

千葉 宣孝, 木下 浩作

総合医学社, p142-146, 2018.02

脳酸素飽和度モニタリング, エキスパートに学ぶ神経集中治療, 救急・集中治療 第30巻4号

伊原慎吾, 木下浩作

総合医学社, p 555-561, 2018.08

輸液, ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0 Emergency Care 2018年夏季増,

大屋聖郎

メディカ出版, p208-217, 2018.06

膠質液・人工膠質液, ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0 Emergency Care 2018年夏季増刊

大屋聖郎

メディカ出版, p218-223, 2018.06

特集Pick up ! from ~ Love EM ! 救急への想い ~ 我が国の救急医であり続けたい理由;北米型ER体制をとる救命救急センターの視点から, 救急医学42巻5号

大屋聖郎

ヘルス出版, p513 -516, 2018.05

精神疾患を有する若年者の自殺企図による心肺停止患者に対する集中治療の是正, ケースブック 臨床倫理 −救急・集中治療−

堀智志, 木下浩作

克誠堂出版, p109-115, 2018.03

スフィアハンドブック
人道憲章と人道支援における最低基準
日本語版翻訳
保健医療 中毒

山口順子

Sphere Association, 2018

エキスパートに学ぶ 栄養管理のすべて, 救急・集中治療 第30巻1号

山口順子

総合医学社, 2018.01

日本大学女性教員キャリアウェイ冊子
次世代女性研究者のためのキャリアウェイ整備
~日本大学女性研究者交流シンポジウム~

山口 順子

2017.11.11

エキスパートに学ぶ 輸液管理のすべて(鈴木 武志 編)
アドバンス編 心肺停止蘇生中および蘇生後の輸液管理

千葉 宣孝/木下 浩作

総合医学社 p905-10, 2017年11月

ER・救急999の謎
5.循環系(心不全,心筋炎/心筋症,高血圧症)

大屋 聖郎

メディカル・サイエンスインターナショナル p158-168, 2017年10月

産婦人科の実際 66巻10号
12母体救命での指標

櫻井 淳

金原出版 p1263-1270, 2017年10月

日本版重症患者の栄養療法ガイドライン
総論2016&病態別2017 (J-CCNTG) ダイジェスト版[本/雑誌]

木下 浩作 他

日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会
日本集中治療医学会雑誌24(5) p569-591, 2017.09
真興交易医書出版部, 2018

Emergency severerity index (ESI) Version4救急外来緊急度判定支援ツール
緊急度判定体系のあり方に関する検討員会 翻訳

櫻井 淳 他、編集幹事日本臨床救急医学会

へるす出版, 2017年9月

医学部に入る2018

山口 順子

朝日出版, 2017.09.19

救急・集中治療 29(7-8) 抗菌薬-その常識は正しいか?-
Ⅰ抗菌薬の選択─その常識は正しいか?─
ブドウ球菌の感染性心内膜炎にアミノグリコシドを併用すべきか?

桑名 司/木下 浩作

総合医学社 p452-457, 2017.07

母体救命アドバンスガイドブック
5.心停止後脳障害(蘇生後脳症)

櫻井 淳

へるす出版 東京 p288-296, 2017

母体急変時の初期対応 第2版
(日本母体救命システム普及協議会/京都産婦人科救急診療研究会)
気道確保手技

櫻井 淳

メディカ出版 大阪 p220-224, 2017

今日の治療指針2017(福井次矢 他 編)
気道異物除去法

櫻井 淳

医学書院 p96, 2017

1336専門家による私の治療 2017-2018版
#1-17 呼吸困難

櫻井 淳

日本医事新報社 p30-32, 2017

総務省消防庁 平成27・28年度
消防防災科学技術研究推進制度 総括研究報告書
「緊急度判定体系の市民への普及・利用促進ツールの開発」
緊急度判定プロトコル Ver.2.0

主任研究者 森村尚登(分担研究者として)

総務省消防庁 2017

母体急変時の初期対応 第2版
(日本母体救命システム普及協議会/京都産婦人科救急診療研究会)
母体救命における高次施設への搬送基準

櫻井 淳

メディカ出版 大阪 p208-212, 2017

神経救急・集中治療ハンドブック第2版(永山正雄ら編)
第5章 救急・重症神経症候・疾患の評価と管理
6 体温管理療法の実際

櫻井 淳

医学書院 p555-564, 2017

救急用語事典 改訂第2版(坂本哲也、畑中哲生 編)
アトロピン、虚血、起立性低血圧、キリップ分類、駆出率、グルカゴン、半自動式除細動器、心不全

櫻井 淳

ぱーそん書房 p13, p275, p275, p299, p306, p590, p657-658, 2017

内科 119巻4号
(図説/特集)症候から考える画像診断アトラス
(第1章)頭頸部の症状 首が腫れて,のどが痛いんです[発熱,頸部腫脹]

桑名 司/木下 浩作

南江堂 p566-568, 2017.04

救急医学2017年3月号 通巻500号記念企画
救急医学の未来を描く/地域医療と救命救急センター
【救命救急スキル便利帖(2)-すぐに役立つC、D、E】
神経系のモニタリング(太田 祥一 編)

伊原 慎吾/木下 浩作

へるす出版 p942-950, 2017

ドクターズマガジン2月号 2017
時代を支える女性医師 NSTから社会医学まで次世代救急医

山口 順子

株式会社 メディカル・プリンシプル社

EMERGENCY CARE 2015年6月号(第28巻6号)
特集:ゆるキャラ “ポタポタちゃん” が案内役☆ 「何を」「いつ」「どれくらい」「いつまで」がわかる! 急性期の輸液・輸血のポイント

古川 力丸/池谷 まゆ

メディカ出版, 2015

日本医事新報 No.4749 2015年5月2日号
急性呼吸不全や心肺蘇生時における静脈血ガス分析の有用性(Q&A)

古川 力丸

日本医事新報社, 2015

ナースのための 救急・集中治療医学レビュー2014-'15
救急疾患への対応
代謝・内分泌疾患への対応(糖尿病、肝不全、内分泌異常など)

野田 彰浩/守谷 俊/丹正勝久

総合医学社 P123-129, 2015

敗血症性ショックの診療戦略ーエキスパートの実践
第2章-2. 敗血症性ショックの治療

小豆畑 丈夫

医薬ジャーナル p69-74, 2015

救急・集中治療 Vol 27 No 5・6 2015
重症病態を診る!モニタリングの魅力
―ER,ICU,OPE室での症例から学ぶ―

伊原 慎吾

医薬ジャーナル, 2015

ICUとCCU
Post ICU Syndrome(PICS)に対するABCDEバンドルとその実際
Breathing 日中の自発呼吸トライアルの重要性(解説/特集)

古川 力丸

医学図書出版, 2015

FCCSプロバイダーマニュアル 第2版 第1章 付録8

桑名司/古川力丸

メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2015

救命救急士標準テキスト 上・下 改訂第9版

櫻井 淳

救命救急士標準テキスト編集委員会
へるす出版, 2015

平成26年度救急業務在り方に関する検討会報告書
第6章 緊急度判定体系の普及

櫻井 淳

総務省消防庁, 2015

急性腹症診療ガイドライン2015 初版

小豆畑 丈夫

医学書院, 2015

ナースのための救急・集中治療医学レビュー2014'-15
5章 救急・集中治療に関連した重要事項 神経保護、神経再生

櫻井 淳/木下 浩作

総合医学社 p273-278, 2015

救急医学 第38巻第7号 Seamlessな頭部外傷診療を目指して
病院前救護と頭部外傷, p784-88

山口順子

ヘルス出版, 2014年7月

救急医学 第38巻第7号 Seamlessな頭部外傷診療を目指して
重症頭部外傷急性期における鎮痛・鎮静

櫻井 淳

へるす出版, 2014年7月

INTENSIVIST 2014年4号 特集:PCAS
PCASの予後予測 5.電気生理学的検査による予後予測:脳波,ARB,SEPでわかること

櫻井 淳/木下浩作

メディカルサイエンスインターナショナル p647-655, 2014

日大医学雑誌 73巻 1号
心停止患者に対する救命処置~心停止後症候群の転帰改善に関わる因子の検討~

木下 浩作

日本大学医学会 p41-44, 2014

PCAS心停止後症候群に対する神経集中治療-適応, 方法, 効果-
神経集中治療の適応・非適応判断 心拍再開直後〜72時間以内
13.神経電気生理学的検査 b.SSEPおよびABR

櫻井 淳

総合医学社 p91-98, 2014

耳鼻咽喉科展望 57巻2号
救急医療の現状と気道異物による窒息への対応

木下 浩作

耳鼻咽喉科展望会 p60-66, 2014

外傷専門診療ガイドライン JATEC(日本外傷学会専門診療ガイドライン編集委員会編)
3.外傷患者における集中治療管理 (1)気道・呼吸管理 II呼吸管理

古川 誠、他

へるす出版 2014

ICUとCCU 10月号(Vol.38 No.10)
敗血症におけるNIRS測定の可能性
千葉宣孝、蘇我孟群、長尾 建
医学図書出版株式会社 p685-689, 2014

千葉宣孝/蘇我孟群/長尾 建

医学図書出版株式会社 p685-689, 2014

救急医学 第38巻第6号
5. 緊急ペーシング(経皮・経静脈)
特集救急処置のトラブルとリカバリー

堀 智志/櫻井 淳

へるす出版 pp640-645, 2014

Thrombosis Medicine 4巻 2号(特集 消化器外科領域における DIC)
消化管穿孔におけるDIC

小豆畑 丈夫

先端医学社 p103-109, 2014

ICUとCCU 5月号(Vol.38 No.5)
心停止後症候群に対する低体温療法の維持期間および復温速度について
特集:心停止後症候群に対する低体温療法の現場

櫻井 淳/木下 浩作

医学図書出版株式会社 p307-312, 2014

神経保護・神経再生:
救急・集中治療医学レビュー 2014-15

木下 浩作

総合医学社 pp338-343, 2014.

重症患者の栄養療法の本質は 栄養管理にあった
経腸栄養剤の選択

山口順子

神羊土社 pp19-26, 2014.

一次救命処置(BLS)―成人
今日の治療指針 私はこう治療している
2014年版

守谷 俊

山口 徹、北原光夫 監修
福井次矢、高木 誠、小室一成 総編集
医学書院 pp73-76

重症患者の栄養療法の本質は栄養管理にあった
urviving ICUシリーズ推定式を用いたエネルギーの予測

木下 浩作

神羊土社 pp19-26, 2014.

心停止後症候群患者に対する
低体温療法の指針
救急・集中治療ガイドライン2014-2015

木下 浩作

岡元和文 編著
総合医学社 pp26-28, 2014.

神経救急診察の進め方
蘇生と蘇生後脳症
脳神経外科診療プラクティス

木下 浩作

羊土社 pp19-26, 2014.

低体温療法 心停止後症候群
心拍再開後のケア、神経モニター救急医学

木下 浩作

へるす出版 38; 5: 577-582, 2014.

第4版 脳神経外科 周術期管理のすべて
脳低温療法

木下 浩作/林 成之

羊土社 pp19-26, 2014.

持続脳波モニター(モニタリング)
Vol 25 No11・12 2013
けいれん・けいれん重積発作

守谷 俊 / 木下 浩作

山加藤正哉 編集
総合医学社 pp1322-1330

非心原性心停止での脳低温療法:
心停止における心拍再開後のケア

櫻井 淳 / 木下 浩作

野乃木宏、長尾 建 編集
へるす出版 pp88-95

蘇生後脳症の管理
ER診療の実際(上:外科救急編)

守谷 俊

三宅康史 編集
医学出版 pp164-178 2013年

臨床的問題3-5 脳死-概念と診断、
そして諸問題-

木下 浩作

有賀 徹、横田 裕行 監訳
へるす出版 pp159-165,2013.

【コラム】脳代謝のモニタリングの原理と妥当性
インテンシヴィスト特集神経集中治療

櫻井 淳 / 木下 浩作

黒田泰弘 編集
メディカルサイエンスインターナショナル
pp544-559 2013.

脳卒中・頭蓋内感染症の管理
集中治療専門医テキスト(電子版)第一版

一般社団法人 日本集中治療医学会
総合医学社 pp399-414, 2013.

セングスターケン・ブレイクモアチューブ
留置法:今日の治療指針2013

櫻井 淳

山口 徹 他 編集
医学書院 p104

第6章 脳死の臨床的な問題
臨床問題4 電解質異常:脳死

訳:櫻井 淳

有賀 徹、横田裕之 監訳
へるす出版 2013年01月

栄養ー評価と治療 Vol.29 No.4 2012年11月号
特集 ICU患者の栄養管理
重症病態に対する栄養管理の実際
(3)中枢神経障害(頭部外傷による低体温を含む)

山口順子

メディカルレビュー社

PAGE TOP