日本大学医学部 救急医学系 救急集中治療医学分野

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研究業績

RESEARCH RESULTS

一般演題

2007

  1. 三木隆弘,櫛 英彦,岡本一彦,斎藤 豪,佐藤 順,丹正勝久:DHP-PMX施行時間の検討. 第11回エンドトキシン血症救命治療研究会,東京,2007.2
  2. 佐藤 順,櫛 英彦,斎藤 豪,丹正勝久:DHP-PMX はSepsis患者の凝固線溶バランスを改善する. 第11回エンドトキシン血症救命治療研究会,東京,2007.2
  3. 富田凉一,丹正勝久,藤崎 滋,五十嵐誠悟:回腸直腸吻合術を行った輸送遅延型慢性便秘症例の検討. 第3回日本消化管学会総会学術集会,東京,2007.2
  4. 富田凉一,丹正勝久,五十嵐誠悟,藤崎 滋:輸送遅延型慢性便秘症例におけるnon-adrenergic non-cholinergic inhibitory nerve の調節について. 第3回日本消化管学会総会学術集会,東京,2007.2
  5. 小豆畑丈夫,丹正勝久,石川弥生,吉田省造,山口順子,島陽一郎,古川力丸,木下浩作:出血性ショックに対しTAEで一時止血し,待機的手術をしえた小腸間葉系腫瘍の一例. 第57回日本救急医学会関東地方会,横浜,2007.2.3
  6. 古川力丸,雅楽川 聡,山口順子,吉田省造,野田彰浩,和泉 徹,木下浩作,丹正勝久:高齢者重症クラミジア肺炎の一例. 第57回日本救急医学会関東地方会,横浜,2007.2.3
  7. 須藤是正,守谷 俊,小豆畑丈夫,雅楽川 聡,木下浩作,丹正勝久:縊頚にて搬送された連続98症例の臨床的検討. 第57回日本救急医学会関東地方会,横浜,2007.2
  8. Sakurai A, Kinoshita K, Noda A, Utagawa A, Tanjoh K: Hypothermia depresses cytokines expression in human endothelial cells stimulated by lipopolysaccharide 36th Critical care congress Orland, FL 2007.2.17-21
  9. Kinoshita K, Sakurai A, Noda A, Moriya T, Azuhata T, Utagawa A, Tanjoh K: The Effect of Intracranial Circumstances on Enteral Nutrition During the Acute Phase of Severe Hemorrhagic Stroke 36th Critical care congress Orland, FL 2007.2.17-21
  10. Noda A, Kinoshita K, Sakurai A, Utagawa A, Yoshida, Tanjoh K: Hyperglycemia Increases Lipopolysaccharide (LPS) induced Interleukin-8 (IL-8) Expression From Endothelial Cells 36th Critical care congress Orland, FL 2007.2.17-21
  11. T. Saito, H. Kushi, J.Sato, K. Tanjoh: Acute Lung Injury in SIRS Patients: Role of Vascular Endothelial Damage.36th Critical Care Congress (Society of Critical Care Medicine), Orlando, FL, USA, 2007. 2
  12. 守谷 俊,高田邦道,赤羽弘和,一林 亮,木戸伴雄,松村みち子,南部繁樹,平野和範,葛山順一:プレホスピタル・サポートシステムの開発. 財団法人国際交通安全学会・平成18年度研究調査内部報告会,東京,2007.3
  13. 小豆畑丈夫,丹正勝久,野田彰浩,木下浩作,吉田省造,中村晃和:動脈硬化症を基礎とした,多発消化管穿孔の一例. 第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007.3.8-9
  14. 石井充,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,向山剛生,冨永善照,千葉宣孝,笠井あすか,丹正勝久:急性心筋梗塞の重症度. 第34回日本集中治療学会学術総会,兵庫,2007.3
  15. 笠井あすか,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,向山剛生,冨永善照,石井充,千葉宣孝,丹正勝久:目撃された院外心停止症例の蘇生のマーカーとしてのアンモニア値 (Ammonia as a Marker of Resuscitation in Patients with witnessed out of hospital cardiac arrest) . 第34回日本集中治療学会学術総会,兵庫,2007.3
  16. 渡辺和宏,長尾建,菊島公夫,立花栄三,向山剛生,石井充,西川慶,舘田豊,池田晴美,丹正勝久:Invasive CPR (PCRS,冠再灌流療法,脳低温療法) に対する超音波法を用いたPCPS離脱指標の検討. 第34回日本集中治療学会学術総会,兵庫,2007.3
  17. 佐藤順,櫛英彦,斉藤豪,丹正勝久:Sepsisに対するDHP-PMXの凝固活性抑制効果. 第34回日本集中治療医学会総会,神戸,2007.3
  18. 斉藤豪,櫛英彦,佐藤順,三木隆弘,岡本一彦,長尾建,丹正勝久:炎症性凝固異常としての臓器障害PMX-DHPはsepsis患者の血管内皮細胞障害を抑制する. 第34回日本集中治療医学会総会,神戸,2007.3
  19. 向山剛生,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,冨永善照,多田勝重,石井充,千葉宣孝,丹正勝久:我が国の救急医療体制における心蘇生薬としてのVasopressinの効果. 第34回日本集中治療学会学術総会,兵庫,2007.3
  20. 舘田豊,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,冨永善照,千葉宣孝,石井充,蘇我孟群,西川慶,丹正勝久:低体温療法を併用した侵襲的CPR. 第71回日本循環器学会・学術集会,兵庫,2007.3
  21. 千葉 宣孝,長尾 建,菊島 公夫,丹正勝久:急性心筋梗塞の活性型プロテインCとその転帰. 第34回日本集中治療医学会学術集会,神戸,2007.3
  22. 富田凉一,丹正勝久,藤崎 滋,小豆畑丈夫:メッケル憩室における合併症の検討. 第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007.3
  23. 千葉 宣孝,長尾 建,菊島 公夫,渡辺 和宏:The Activated Protein C as A Clinical Predictor for Acute Coronary Syndromes. 第71回日本循環器学会総会,神戸,2007.3
  24. 岡本一彦,櫛 英彦,三木隆弘,佐藤 順,斎藤 豪,丹正勝久:敗血症性急性肺損傷患者のrespiratory indexはPMX-DHPにより改善される. 第27回日本アフェレシス学会学術集会,横浜,2007.3
  25. 富田凉一,五十嵐誠悟,藤崎 滋,丹正勝久:潰瘍性大腸炎J型回腸嚢肛門吻合術後の胃排出機能. 第107回日本外科学会定期学術集会,大阪,2007.4
  26. 佐藤 順,斎藤 豪,櫛 英彦,丹正勝久,藤井雅志:侵襲学からみた血液吸着による感染制御法.  第107回日本外科学会定期学術集会,大阪,2007.4
  27. 東 栄一,高山忠輝,木下浩作,向山剛生,小豆畑 丈夫,雅楽川 聡,守谷 俊,和泉 徹,丹正勝久:急性冠症候群患者の活動現場での12誘導心電図の必要性について. 第10回日本臨床救急医学会総会,神戸,2007.5.17
  28. 東 栄一,木下浩作,向山剛生,小豆畑丈夫,雅楽川 聡,守谷 俊,和泉 徹,大井田 隆,丹正勝久:熱中症重症化の危険因子と対策. 第10回日本臨床救急医学会総会,神戸,2007.5.18
  29. 石川弥生,木下浩作,小豆畑丈夫,山口順子,野田彰浩,島 陽一郎,古川力丸,丹正勝久:目撃者のある気道内異物による窒息50例の検討. 第10回日本臨床救急医学会総会,神戸,2007.5.17
  30. 小豆畑丈夫,丹正勝久,山口順子,野田彰浩,千葉宣孝:受傷後54時間後に初めてCT上所見を認めた,肝損傷の一例. 第21回日本外傷学会,千葉,2007.5.24-25
  31. 古川 誠,荒木潤子,武藤絢子,川口祐子,服部貴行,倉本憲明:PD術後の膵胃吻合部ドレーン出血. 第394回東京アンギオ・IVR会,東京,2007.6.14
  32. 富田凉一,池田太郎,五十嵐誠悟,越永従道,草深竹志,丹正勝久:小児期J型回腸嚢肛門吻合術おけるsoiling程度と陰部神経機能の関連. 第44回日本小児外科学会学術集会,東京,2007.6
  33. 富田凉一,藤崎 滋,小豆畑丈夫,丹正勝久:高齢者急性胆嚢炎の臨床的検討. 第19回日本肝胆膵外科学会学術集会,横浜,2007.6
  34. 櫻井 淳,木下浩作,野田彰浩,守谷 俊,雅楽川 聡,丹正勝久:低温培養下にlipopolysaccharideで刺激した人臍帯血管内皮細胞の復温速度による炎症反応の変化. 第10回日本脳低温療法学会,山口,2007.7.7
  35. 櫻井 淳,木下浩作,野田彰浩,守谷 俊,雅楽川 聡,丹正勝久:低温培養下にlipopolysaccharideで刺激した人臍帯血管内皮細胞におけるIL-8の蛋白産生とmRNA発現の経時的変化. 第10回日本脳低温療法学会,山口,2007.7.7
  36. 櫻井 淳,木下浩作,雅楽川 聡,守谷 俊,向山剛生,山口順子,野田彰浩,古川力丸,丹正勝久:院外心肺停止蘇生後患者における脳低温療法の適応 覚知―自己心拍再開時間の検討. 第10回日本脳低温療法学会,山口,2007.7.7
  37. 富田凉一,五十嵐誠悟,池田太郎,藤崎 滋,小豆畑丈夫,丹正勝久,朴 英智:輸送遅延型慢性便秘症例における消化管ホルモンの生理・薬理学的検討. 第62回日本消化器外科学会定期学術総会,東京,2007.7
  38. 野田 燎,山本屋恵理,前田行雄,林 成之,守谷 俊:重症脳損傷患者の音楽運動療法について. 第16回日本意識障害学会,仙台,2007.8
  39. 山口順子,古川 力丸,雅楽川 聡,丹正勝久 飢餓と侵襲を伴った症例に対する栄養管理 蛋白同化戦略を中心に「MAGIC-P strategy」. 第16回日本集中治療医学会 関東甲信越地方会,横浜,2007.8.25
  40. Ryouichi Tomita, Katsuhisa Tanjoh, Seigo Igarashi: Pudendal nerve terminal motor latency in patients after low anterior resection for rectal cancer. 17th World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists, Bucharest (Romania), September 5-8, 2007
  41. Ryouichi Tomita, Katsuhisa Tanjoh, Seigo Igarashi, Shigeru Fujisaki: Effects of mosapride on patients after nearly total gastrectomy for early gastric cancer. 17th World Congress of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists, Bucharest (Romania), September 5-8, 2007
  42. 櫻井 淳,木下浩作,野田彰浩,雅楽川聡,丹正勝久:人臍帯血内皮細胞での低温下lipopolysaccharide刺激培養によるIL-8の蛋白産生とmRNA発現の経時的変化. 第22回日本救命医療学会総会,大阪,2007.9.14
  43. Tanjoh K., Tomita R., Kinoshita K., Sakurai A., Moriya T., Utagawa S.: Glucagon kinetics in patients with severe sepsis and septic shock. International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists 2007 World Congress. Bucharest 2007. 9
  44. Chiba N, Nagao K, Kikushima K, Watanebe K: Activated Protein C as A Clinical Predictor in Hemodynamically Unstable Patients with Acute Coronary Syndromes, ESC Congress 2007, Vienna, Austrian, 2007.9
  45. 千葉 宣孝,長尾 建,菊島 公夫*,渡辺 和宏*:急性心筋梗塞発症時の活性型プロテインCとその転帰. 第55回日本心臓病学会学術集会,東京,2007.9
  46. Tanjoh K., Azuhata T., Utagawa A.: Glucagon kinetics in patients with acute pancreatitis. 15th United European Gastroenterology Week. Paris, 2007. 10
  47. 小豆畑丈夫,木下浩作,古川力丸,野田彰浩,向山剛生,櫻井淳,丹正勝久:腹部皮下脂肪融解液注入後の広範囲壊死の一例. 第3回生体侵襲研究会,東京,2007.10.01
  48. 古川力丸,山口順子,中川富美子,雅楽川 聡,守谷 俊,和泉 徹,木下浩作,丹正勝久:Airway Pressure Release Ventilationにより消化管粘膜虚血が改善しうる. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10.16
  49. 山口順子,古川力丸,雅楽川 聡, 小松智英,遠山 一人,丹正勝久 創部感染と頻回な手術に対する生体侵襲制御戦略「MAGIC-P strategy」の展開とその有用性. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10.18
  50. 千葉 宣孝,長尾 建,菊島 公夫,丹正勝久:心原性ショック合併急性冠症候群における活性型プロテインCの予後的価値. 第35回日本救急医学会総会・学術集会,大阪,2007.10
  51. 富田凉一,丹正勝久,小豆畑丈夫,藤崎 滋:メッケル憩室における合併症併発症例の臨床的特徴について. 第35回日本救急医学会総会学術集会,大阪,2007.10
  52. 守谷 俊,丹正勝久,櫻井 淳,木下浩作:心肺停止蘇生後脳症に対する電気生理学的脳機能評価の予後評価. 第26回日本蘇生学会,岡山,2007.10
  53. 守谷 俊,遠藤智之,中尾博之,山畑佳篤,山崎元靖,堀 進悟:日本救急医学会による一般市民向けBLSホームページ作成の活動状況. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10
  54. 石川弥生,山口順子,小豆畑丈夫,古川力丸,野田彰浩,向山剛生,雅楽川 聡,木下浩作,丹正勝久:外傷による骨盤骨折51例の検討. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10.17
  55. 小豆畑丈夫,丹正勝久,河原弥生,山口順子,野田彰浩,古川力丸,木下浩作:大量出血に対する血管造影検査の有用性についての検討. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10.18
  56. 斎藤 豪,櫛 英彦,佐藤 順,長尾 建,丹正勝久:重症クモ膜下出血患者に発生する胃粘膜血流障害. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10
  57. 佐藤 順,斎藤 豪,櫛 英彦,丹正勝久:敗血症性急性肺障害に対するDHP-PMXの効果. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007 10
  58. 蘇我孟群,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,向山剛生,冨永善照,多田勝重,石井充,千葉宣孝,丹正勝久:院外心臓性心停止患者に対する心停止時間と冷却期間の検討. 第35回日本救急医学会総会・学術集会,大阪,2007.10
  59. 石井充,長尾建,菊島公夫,渡辺和宏,立花栄三,向山剛生,冨永善照,千葉宣孝,西川慶,蘇我孟群,丹正勝久:急性心筋梗塞重症度 (入室時BNP,H-FABPとMax CK-MBの比較) . 第35回日本救急医学会総会・学術集会,大阪,2007.10
  60. 大槻穣治,佐藤順,奥野憲司,武田聡,平沼浩一,卯津羅雅彦,小山勉,小川武希,櫛英彦,長尾建,丹正勝久:Necrotizing Soft Tissue Infectionsの治療経験. 第35回日本救急医学会総会,大阪,2007.10
  61. 櫻井 淳,古川力丸,野田彰浩,向山剛生,木下浩作,丹正勝久:潜在性臓器障害としての尿細管機能異常. 第18回バイオメディカルフォーラム,東京,2007.12.1
  62. 小豆畑丈夫,丹正勝久,守谷 俊,川原弥生,櫻井 淳,野田彰浩,古川力丸,木下浩作:大腸穿孔の死亡率低下を目指して -手術と修学的治療-. 第18回バイオメディカルフォーラム,東京,2007.12.1

著書の紹介

INTRODUCTION OF BOOKS

栄養療法ドリル
評価・指示の出し方から病態の考え方まで
まるっとわかる100問
基本編 投与経路の選択

山口順子

羊土社 2021年02月26日発行

NTENSIVIST Vol.11 No.2 2019 (特集:栄養療法アップデート 前編)
「栄養プロトコル」実践するうえでのTIPS

山口順子

メディカル・サイエンス・インターナショナル

II章 集中治療における検査・技術 脳低温療法・脳保護療法, 集中治療医学レビュー 2018’-19

千葉 宣孝, 木下 浩作

総合医学社, p142-146, 2018.02

脳酸素飽和度モニタリング, エキスパートに学ぶ神経集中治療, 救急・集中治療 第30巻4号

伊原慎吾, 木下浩作

総合医学社, p 555-561, 2018.08

輸液, ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0 Emergency Care 2018年夏季増,

大屋聖郎

メディカ出版, p208-217, 2018.06

膠質液・人工膠質液, ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0 Emergency Care 2018年夏季増刊

大屋聖郎

メディカ出版, p218-223, 2018.06

特集Pick up ! from ~ Love EM ! 救急への想い ~ 我が国の救急医であり続けたい理由;北米型ER体制をとる救命救急センターの視点から, 救急医学42巻5号

大屋聖郎

ヘルス出版, p513 -516, 2018.05

精神疾患を有する若年者の自殺企図による心肺停止患者に対する集中治療の是正, ケースブック 臨床倫理 −救急・集中治療−

堀智志, 木下浩作

克誠堂出版, p109-115, 2018.03

スフィアハンドブック
人道憲章と人道支援における最低基準
日本語版翻訳
保健医療 中毒

山口順子

Sphere Association, 2018

エキスパートに学ぶ 栄養管理のすべて, 救急・集中治療 第30巻1号

山口順子

総合医学社, 2018.01

日本大学女性教員キャリアウェイ冊子
次世代女性研究者のためのキャリアウェイ整備
~日本大学女性研究者交流シンポジウム~

山口 順子

2017.11.11

エキスパートに学ぶ 輸液管理のすべて(鈴木 武志 編)
アドバンス編 心肺停止蘇生中および蘇生後の輸液管理

千葉 宣孝/木下 浩作

総合医学社 p905-10, 2017年11月

ER・救急999の謎
5.循環系(心不全,心筋炎/心筋症,高血圧症)

大屋 聖郎

メディカル・サイエンスインターナショナル p158-168, 2017年10月

産婦人科の実際 66巻10号
12母体救命での指標

櫻井 淳

金原出版 p1263-1270, 2017年10月

日本版重症患者の栄養療法ガイドライン
総論2016&病態別2017 (J-CCNTG) ダイジェスト版[本/雑誌]

木下 浩作 他

日本集中治療医学会重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員会
日本集中治療医学会雑誌24(5) p569-591, 2017.09
真興交易医書出版部, 2018

Emergency severerity index (ESI) Version4救急外来緊急度判定支援ツール
緊急度判定体系のあり方に関する検討員会 翻訳

櫻井 淳 他、編集幹事日本臨床救急医学会

へるす出版, 2017年9月

医学部に入る2018

山口 順子

朝日出版, 2017.09.19

救急・集中治療 29(7-8) 抗菌薬-その常識は正しいか?-
Ⅰ抗菌薬の選択─その常識は正しいか?─
ブドウ球菌の感染性心内膜炎にアミノグリコシドを併用すべきか?

桑名 司/木下 浩作

総合医学社 p452-457, 2017.07

母体救命アドバンスガイドブック
5.心停止後脳障害(蘇生後脳症)

櫻井 淳

へるす出版 東京 p288-296, 2017

母体急変時の初期対応 第2版
(日本母体救命システム普及協議会/京都産婦人科救急診療研究会)
気道確保手技

櫻井 淳

メディカ出版 大阪 p220-224, 2017

今日の治療指針2017(福井次矢 他 編)
気道異物除去法

櫻井 淳

医学書院 p96, 2017

1336専門家による私の治療 2017-2018版
#1-17 呼吸困難

櫻井 淳

日本医事新報社 p30-32, 2017

総務省消防庁 平成27・28年度
消防防災科学技術研究推進制度 総括研究報告書
「緊急度判定体系の市民への普及・利用促進ツールの開発」
緊急度判定プロトコル Ver.2.0

主任研究者 森村尚登(分担研究者として)

総務省消防庁 2017

母体急変時の初期対応 第2版
(日本母体救命システム普及協議会/京都産婦人科救急診療研究会)
母体救命における高次施設への搬送基準

櫻井 淳

メディカ出版 大阪 p208-212, 2017

神経救急・集中治療ハンドブック第2版(永山正雄ら編)
第5章 救急・重症神経症候・疾患の評価と管理
6 体温管理療法の実際

櫻井 淳

医学書院 p555-564, 2017

救急用語事典 改訂第2版(坂本哲也、畑中哲生 編)
アトロピン、虚血、起立性低血圧、キリップ分類、駆出率、グルカゴン、半自動式除細動器、心不全

櫻井 淳

ぱーそん書房 p13, p275, p275, p299, p306, p590, p657-658, 2017

内科 119巻4号
(図説/特集)症候から考える画像診断アトラス
(第1章)頭頸部の症状 首が腫れて,のどが痛いんです[発熱,頸部腫脹]

桑名 司/木下 浩作

南江堂 p566-568, 2017.04

救急医学2017年3月号 通巻500号記念企画
救急医学の未来を描く/地域医療と救命救急センター
【救命救急スキル便利帖(2)-すぐに役立つC、D、E】
神経系のモニタリング(太田 祥一 編)

伊原 慎吾/木下 浩作

へるす出版 p942-950, 2017

ドクターズマガジン2月号 2017
時代を支える女性医師 NSTから社会医学まで次世代救急医

山口 順子

株式会社 メディカル・プリンシプル社

EMERGENCY CARE 2015年6月号(第28巻6号)
特集:ゆるキャラ “ポタポタちゃん” が案内役☆ 「何を」「いつ」「どれくらい」「いつまで」がわかる! 急性期の輸液・輸血のポイント

古川 力丸/池谷 まゆ

メディカ出版, 2015

日本医事新報 No.4749 2015年5月2日号
急性呼吸不全や心肺蘇生時における静脈血ガス分析の有用性(Q&A)

古川 力丸

日本医事新報社, 2015

ナースのための 救急・集中治療医学レビュー2014-'15
救急疾患への対応
代謝・内分泌疾患への対応(糖尿病、肝不全、内分泌異常など)

野田 彰浩/守谷 俊/丹正勝久

総合医学社 P123-129, 2015

敗血症性ショックの診療戦略ーエキスパートの実践
第2章-2. 敗血症性ショックの治療

小豆畑 丈夫

医薬ジャーナル p69-74, 2015

救急・集中治療 Vol 27 No 5・6 2015
重症病態を診る!モニタリングの魅力
―ER,ICU,OPE室での症例から学ぶ―

伊原 慎吾

医薬ジャーナル, 2015

ICUとCCU
Post ICU Syndrome(PICS)に対するABCDEバンドルとその実際
Breathing 日中の自発呼吸トライアルの重要性(解説/特集)

古川 力丸

医学図書出版, 2015

FCCSプロバイダーマニュアル 第2版 第1章 付録8

桑名司/古川力丸

メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2015

救命救急士標準テキスト 上・下 改訂第9版

櫻井 淳

救命救急士標準テキスト編集委員会
へるす出版, 2015

平成26年度救急業務在り方に関する検討会報告書
第6章 緊急度判定体系の普及

櫻井 淳

総務省消防庁, 2015

急性腹症診療ガイドライン2015 初版

小豆畑 丈夫

医学書院, 2015

ナースのための救急・集中治療医学レビュー2014'-15
5章 救急・集中治療に関連した重要事項 神経保護、神経再生

櫻井 淳/木下 浩作

総合医学社 p273-278, 2015

救急医学 第38巻第7号 Seamlessな頭部外傷診療を目指して
病院前救護と頭部外傷, p784-88

山口順子

ヘルス出版, 2014年7月

救急医学 第38巻第7号 Seamlessな頭部外傷診療を目指して
重症頭部外傷急性期における鎮痛・鎮静

櫻井 淳

へるす出版, 2014年7月

INTENSIVIST 2014年4号 特集:PCAS
PCASの予後予測 5.電気生理学的検査による予後予測:脳波,ARB,SEPでわかること

櫻井 淳/木下浩作

メディカルサイエンスインターナショナル p647-655, 2014

日大医学雑誌 73巻 1号
心停止患者に対する救命処置~心停止後症候群の転帰改善に関わる因子の検討~

木下 浩作

日本大学医学会 p41-44, 2014

PCAS心停止後症候群に対する神経集中治療-適応, 方法, 効果-
神経集中治療の適応・非適応判断 心拍再開直後〜72時間以内
13.神経電気生理学的検査 b.SSEPおよびABR

櫻井 淳

総合医学社 p91-98, 2014

耳鼻咽喉科展望 57巻2号
救急医療の現状と気道異物による窒息への対応

木下 浩作

耳鼻咽喉科展望会 p60-66, 2014

外傷専門診療ガイドライン JATEC(日本外傷学会専門診療ガイドライン編集委員会編)
3.外傷患者における集中治療管理 (1)気道・呼吸管理 II呼吸管理

古川 誠、他

へるす出版 2014

ICUとCCU 10月号(Vol.38 No.10)
敗血症におけるNIRS測定の可能性
千葉宣孝、蘇我孟群、長尾 建
医学図書出版株式会社 p685-689, 2014

千葉宣孝/蘇我孟群/長尾 建

医学図書出版株式会社 p685-689, 2014

救急医学 第38巻第6号
5. 緊急ペーシング(経皮・経静脈)
特集救急処置のトラブルとリカバリー

堀 智志/櫻井 淳

へるす出版 pp640-645, 2014

Thrombosis Medicine 4巻 2号(特集 消化器外科領域における DIC)
消化管穿孔におけるDIC

小豆畑 丈夫

先端医学社 p103-109, 2014

ICUとCCU 5月号(Vol.38 No.5)
心停止後症候群に対する低体温療法の維持期間および復温速度について
特集:心停止後症候群に対する低体温療法の現場

櫻井 淳/木下 浩作

医学図書出版株式会社 p307-312, 2014

神経保護・神経再生:
救急・集中治療医学レビュー 2014-15

木下 浩作

総合医学社 pp338-343, 2014.

重症患者の栄養療法の本質は 栄養管理にあった
経腸栄養剤の選択

山口順子

神羊土社 pp19-26, 2014.

一次救命処置(BLS)―成人
今日の治療指針 私はこう治療している
2014年版

守谷 俊

山口 徹、北原光夫 監修
福井次矢、高木 誠、小室一成 総編集
医学書院 pp73-76

重症患者の栄養療法の本質は栄養管理にあった
urviving ICUシリーズ推定式を用いたエネルギーの予測

木下 浩作

神羊土社 pp19-26, 2014.

心停止後症候群患者に対する
低体温療法の指針
救急・集中治療ガイドライン2014-2015

木下 浩作

岡元和文 編著
総合医学社 pp26-28, 2014.

神経救急診察の進め方
蘇生と蘇生後脳症
脳神経外科診療プラクティス

木下 浩作

羊土社 pp19-26, 2014.

低体温療法 心停止後症候群
心拍再開後のケア、神経モニター救急医学

木下 浩作

へるす出版 38; 5: 577-582, 2014.

第4版 脳神経外科 周術期管理のすべて
脳低温療法

木下 浩作/林 成之

羊土社 pp19-26, 2014.

持続脳波モニター(モニタリング)
Vol 25 No11・12 2013
けいれん・けいれん重積発作

守谷 俊 / 木下 浩作

山加藤正哉 編集
総合医学社 pp1322-1330

非心原性心停止での脳低温療法:
心停止における心拍再開後のケア

櫻井 淳 / 木下 浩作

野乃木宏、長尾 建 編集
へるす出版 pp88-95

蘇生後脳症の管理
ER診療の実際(上:外科救急編)

守谷 俊

三宅康史 編集
医学出版 pp164-178 2013年

臨床的問題3-5 脳死-概念と診断、
そして諸問題-

木下 浩作

有賀 徹、横田 裕行 監訳
へるす出版 pp159-165,2013.

【コラム】脳代謝のモニタリングの原理と妥当性
インテンシヴィスト特集神経集中治療

櫻井 淳 / 木下 浩作

黒田泰弘 編集
メディカルサイエンスインターナショナル
pp544-559 2013.

脳卒中・頭蓋内感染症の管理
集中治療専門医テキスト(電子版)第一版

一般社団法人 日本集中治療医学会
総合医学社 pp399-414, 2013.

セングスターケン・ブレイクモアチューブ
留置法:今日の治療指針2013

櫻井 淳

山口 徹 他 編集
医学書院 p104

第6章 脳死の臨床的な問題
臨床問題4 電解質異常:脳死

訳:櫻井 淳

有賀 徹、横田裕之 監訳
へるす出版 2013年01月

栄養ー評価と治療 Vol.29 No.4 2012年11月号
特集 ICU患者の栄養管理
重症病態に対する栄養管理の実際
(3)中枢神経障害(頭部外傷による低体温を含む)

山口順子

メディカルレビュー社

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